公認会計士

公認会計士

公認会計士は、「大企業を中心とした会計に関する専門家」
会社の決算書の内容によって投資するか、お金を貸すか等の判断を行う投資家、金融機関などの債権者が誤った決算書で判断をしないように、監査を行うことにより決算書の信頼性を高めることが公認会計士の使命です。

お札と小銭

公認会計士の業務内容

・財務諸表監査

公認会計士の独占業務「財務諸表監査」は、会社が作成した財務諸表が正しく作られているかを、第三者の立場からチェック(監査)することです。財務諸表監査は、上場会社や大会社(資本金5億円以上又は負債200億円以上)に義務付けられています。具体的には、上場会社は金融商品取引法193条2項、大会社は会社法328条の規定により、公認会計士(監査法人)による監査を受ける義務が定められています。公認会計士は、大きく分けて、財務諸表監査・内部統制監査・コンサルティング(MAS)・IFRS(国際財務報告基準)関連業務を担っています。